ハニーココの子宮内膜症の危険性は?

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ハニーココは子宮内膜症の危険性はないの?と気にされる方も多いようです。

 

プエラリアサプリというと、女性ホルモンの働きに似た作用を示すことから乳がんの危険性なども示唆されていますよね。

 

ハニーココ乳がんの危険性はこちら>>

 

そこでハニーココには子宮内膜症の危険性がないのか調査してみました。

 

子宮内膜症って?

まず、子宮内膜症とはどんな病気かというと、子宮の内側には子宮内膜というものがあります。

 

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この子宮内膜は生理周期に合わせて受精卵をキャッチするために徐々に厚くなります。

 

ここに受精卵が着床すると胎盤が形成されて妊娠が成立しますが、着床しなければ子宮内膜が剥がれ落ち、膣から排出されます(生理)

 

この時、経血が一部逆流してしまい、血液の中に含まれている子宮内膜の細胞が子宮以外の場所で子宮内膜に似た組織を作り、広がってしまうことがあります。

 

本来であれば子宮内膜は生理周期とともにすべて体外に排出されますが、この子宮以外の場所に広がってしまった組織は出口がなく、その場に留まってしまいます。

 

これが子宮内膜症と言われるものです。

 

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この子宮内膜症は20代〜30代の女性に多く見られ、生理痛が非常に重い、骨盤に痛みを感じるといった症状が所見として見られます。

 

子宮内膜賞は将来不妊の原因にもなってしまう病気なので、プエラリアサプリを飲んで子宮内膜症になってしまうのは絶対に避けたいですよね。

 

 

プエラリアと子宮内膜の関係性は?

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プエラリアと子宮内膜症の関係性を調べたところ、プエラリアよりもイソフラボンの量が子宮内膜症と関係性があることがわかりました。

 

イソフラボンを大量に摂取した人とそうでなかった人では、大量に摂取し続けた人はそうでなかった人と比べて異常に子宮内膜が分厚くなったという報告があります。

 

そのためイソフラボンの過剰摂取は子宮内膜症を発症させる危険性があるため注意が必要とされているようです。

 

ハニーココは大豆イソフラボンを含んでいます。ハニーココに含まれている大豆イソフラボンは子宮内膜に影響を与えてしまうのでしょうか?

 

ちょっと心配になりますよね。

 

ということで、販売会社に電話をして問い合わせてみました↓↓

 

ハニーココのイソフラボンは子宮内膜に影響を与える?

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販売会社に確認したところ、ハニーココに含まれている大豆イソフラボンは子宮内膜に影響を与えるほどの量は配合されていないとのことでした。

 

イソフラボンが子宮内膜に影響を与えるのは、やはりプエラリアと一緒で過剰に摂取した場合

 

つまり、ハニーココの大豆イソフラボンは過剰摂取になるほどの量が配合されているわけではないため、必要以上に心配する必要はない、と言えそうですね。

 

といっても毎日豆腐を食べる、毎日納豆を何パックも食べてる!といった生活習慣を送っている女性にはイソフラボンの量が過多になってしまう可能性もあります。

 

イソフラボンの量が気になるな…という場合は1日に摂取する大豆食品を抑えることを意識してみてください。