ハニーココの乳がんのリスクは?

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ハニーココに限らず、バストアップサプリは副作用の一つとして乳がんの危険性が指摘されています。

 

そこで気になるのがハニーココを飲むと乳がんにならない?といった事。

 

そもそもなぜ人は乳がんになってしまうのかを把握し、ハニーココを飲んで乳がんになる危険性がないか確かめてみましょう。

 

 

乳がんになる原因

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人はなぜ、乳がんになってしまうのか。

 

これは、簡単に言うとエストロゲンが胸にある乳がん細胞(細胞の遺伝子異常によってできたもの)と結合する事で発症します。

 

当然のことながら、エストロゲンの濃度が高ければそれだけ、乳がんを発症するリスクが高まります。

 

昔と比べると現代の女性は乳がんになる人が増えたと言われていますよね。

 

これは食事の変化(欧米化)によって肥満体になり、エストロゲンの分泌量や体内のエストロゲン蓄積量が多くなっている事(エストロゲンは脂肪に溶け込みます)、そして晩婚化により出産の時期が遅くなり、それだけエストロゲンにさらされる機会が長い事が原因の一つとして挙げられています。

 

昔の女性は(おばあちゃん世代)生涯で4人、5人と出産する事が普通でした。つまりそれだけ生理になる期間が少なく、エストロゲンにさらされている時期が少なかったんです。

 

つまり、エストロゲンを長期間に渡って分泌し、さらに、体内でさらされる期間が長くなることで乳がんのリスクが高まってしまうと言えるんです。

 

ハニーココ 乳がんの危険性は?

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ハニーココのエストロゲン摂取量は過剰なほどではありません。1粒50mgから調節が可能なバストアップサプリで、この量は他のサプリと比較し乳がんになる可能性が極めて少ない量です。

 

また、バストアップサプリを飲む人はそのそも女性ホルモンの分泌が多いほうではないため、危険性を危惧して絶対に飲まないほうがいいかと言うとそこまで敏感になる必要もないとも言えます。

 

実際に過去にバストアップサプリメントが原因で乳がんを発症した症例もありません。

 

しかし絶対に乳がんにはならないとは言えず、親や兄弟が乳がんを発症していた場合はそのリスクは他の人に比べて高くなります。

 

人によっても感受性が異なるので、バストアップサプリを飲んだら乳がんになる、ならないとは明確に断言する事はできません。

 

しかし、結論的に言える事は基本的にバストアップサプリで乳がんになってしまう可能性や危険性はゼロに近く、必要以上に怯える必要もないという事です。

 

しかし、これは正しく用法・容量を守った上での話

 

乳がんの他にもプエラリアサプリを飲むと不妊になるといった噂が一人歩きをしている事がありますが、これは過剰な摂取量を長期間に渡って摂取した場合です。

 

しっかりと用法・容量を守ればこういったバストアップサプリメントで体質さえ変えてしまうほどの危険性といったものはほぼありません。

 

ハニーココは正しく飲めば安全で、なおかつ効果を実感しやすいサプリです。

 

副作用が出るのが怖い女性ほど向いているサプリなので、気になった方はお試ししてみても悪くはないかもしれませんね。